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島田 元(しまだはじめ)
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ライブシネマ代表。1959年京都生まれ。
学生の頃より8ミリを製作し、監督作『リトル・ウィング』で、ぴあフィルムフェスティバル'82 に入選。商業ベースの仕事としては、'91年、テレビアニメ『緊急発進セイバーキッズ』を皮切りに脚本を多数執筆。翌'92年にはテレビドラマ『パスカルの群』を演出、関西テレビでオンエアされ、現在はDVD化されている。その他、企業のプロモーションビデオや、ビデオシネマ、テレビドラマの演出を手がける。最近では2006年に、BS-i制作で脚本・監督をした『先生道/哀愁のハーモニカ先生』が地上波TBSでオンエアされ、好評を博した。
メインの活動は脚本・演出だが、劇映画のスタッフとして照明部や音楽の経験もある。音楽業界に知人が多く、自らバンドに参加していた時期もある。
ライブシネマのメインスタッフであり、カメラ、編集など全ての業務を行っている。
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保坂大輔(ほさかだいすけ)
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1977年東京生まれ。
立教大学在学中に制作した『ダイナマイト青春』が2000年の京都国際学生映画祭で入選。その後、映画美学校に入学。撮影を手がけた『人コロシの穴』('03)はカンヌ国際映画祭シネフォンダシオン部門に正式出品された。初の長編監督作品『世界は彼女のためにある』は'05年の夕張国際ファンタスティック映画祭で、ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門の審査員特別賞を受賞。現在はBS-i製作のテレビドラマ等の演出を手がけている。
ライブシネマでは松本岳大とともにカメラを担当している。
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松本岳大(まつもとたけひろ)
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カメラマン。上記ライブシネマスタッフの島田元、保坂大輔の作品のほか、日本を代表する映画監督のひとりとして海外でも注目される黒沢清監督の短篇『ココロ、オドル。』('04)の撮影を手がけている。また『忘れられぬ人々』('00)などの作品で知られる篠崎誠監督の製作あるいは演出作品に起用されることも多い。
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朝倉加葉子(あさくらかよこ)
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愛媛県生まれ。
テレビ番組のADや自主映画の助監督などを経て、2007年、自らの脚本による「ハートに火をつけて」が映画美学校第8期フィクションコース高等科修了作品に選ばれ、同校の出資により監督。
ライブシネマではアシスタントカメラマンの他、披露宴撮影等における現場ディレクターを担当。
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秋谷謙太郎(あきやけんたろう)
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カメラマン。東京生まれ。
主な撮影作品にCO2映画上映展第2回フィルム・エキシビション・大阪でシネアスト大阪市長賞(企画制作部門最優秀賞作)を受賞した『ひかりのくに』('06)、『チンピラ is beautiful』('06・オムニバス映画『893239【ヤクザ23区】』の一篇)があり、フランス Shai Production による音楽ドキュメンタリーにも参加している。また異端の落語家として名高い快楽亭ブラックのDVDシリーズでは、撮影のみならず編集をも手がけている。
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西山洋市(にしやまよういち)
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ライブシネマ外部協力スタッフ。1959年横浜生まれ。
映画監督・脚本家。映画美学校の講師をしている。劇映画・オリジナルビデオなど、演出作多数。最近作に長篇には『稲妻ルーシー』『運命人間』(いずれも'04)グラビア・アイドル森下千里主演のホラー『グロヅカ』('05)が、短篇には『INAZUMA 稲妻』('05)『死なば諸共』('06)がある。現在非常に注目を浴びている映画監督で、2005年にはお茶の水のアテネフランセ文化センターで6日間に渡り特集上映が組まれた。
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その他、協力スタッフ多数。
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