ライブシネマについて
組織概要
ライブシネマは、町のビデオ屋さん的な気軽さと、テレビや映画の現場で鍛えられたスタッフならではの適応力と質の高い作品作りをモットーに、2006年2月より受注を開始致しました。
お陰様で、2017年には11周年を迎えます。
脚本家・映像ディレクターである島田元の個人事業ですが、業務単位で契約する決まったスタッフが数名おります。
撮影・制作を手がけるスタッフ個人が直接運営しているため、経費削減と中間手数料を取られないことによる格安での受注を実現しております。
沿革
2006年2月:東京都練馬区大泉町にて事業開始。当初の主な業務はライブビデオとブライダルビデオ。
2007年3月:主力業務のひとつである保育園・幼稚園卒園式ビデオ作成事業開始。
2007年7月:西東京市芝久保町に編集室を開設。
2008年4月:結婚式場提携業者の下請け事業(“外注”ではない“式場に頼むビデオ”の作成)を開始。
2009年4月:某有名予備校の教材ビデオを作成。この年には運動会ビデオやスポーツ記録ビデオ等に業務範囲を広げる。
2010年3月:結婚披露宴で上映する当日撮影の動画によるライブ・エンド・ロール事業を開始。
2010年8月:お葬式記録ビデオの受注を開始。
2011年2月:創業5周年を迎える。
2013年12月:事業所を埼玉県和光市に移転
業務実績
ライブシネマが特に力を入れており、実績が評価されているのは以下の三業務です。
  • ブライダルビデオ
  • ライブビデオ
  • 幼稚園・保育園ビデオ
  ※ブライダルビデオとライブビデオは、サンプルのコーナーで業務紹介動画を観ることができます。
上記のほか、有名進学塾の教材ビデオの作成や、各種発表会、パーティ、イベント、お葬式の記録ビデオなど、様々な業務を手がけており、お客様に大変ご好評(ここをクリック)を賜っております。
ブライダルビデオ
関東を中心に、一流ホテルやウェディング専門施設からレストラン、料亭、リゾートペンションに至るまで、多種多様な会場で3桁に及ぶ数の業務をこなしてきております。
同時に式場提携業者の下請けとしても、複数の会場で撮影から仕上げまでを行う業務を継続中。従って外注業者としての不安はない着実な仕事をお約束でき、多くのお客様からお褒め(ここをクリック)を頂いております。
結婚式・披露宴ばかりではなく披露宴二次会も数多く撮影しております。
2010年3月からは当日撮影の動画を使ったライブ・エンド・ロール作成業務を開始。DVD上映設備と小さな机程度の編集場所さえあればどのような会場でも対応する柔軟さで、こちらも好評を博しております。
ライブビデオ
二人のカメラマンと三台のカメラを使いながらもミュージシャン支援の意味を込めて安価な料金を設定。小さなライブハウスからホール・コンサート、野外ステージに至るまで、さまざまな場所で撮影してきております。
落ち着いたジャズやシャンソンでは三脚使用の安定した絵作りを心がける一方、パンクのライブでは激しいモッシュにもまれながら手持ちの小型カメラで対応するなど、柔軟な姿勢で演者の魅力を捉えており、リピーターのお客様もたいへん多いのです。
アマチュア/インディーズのお客様が主ではありますが、テレビなどでお馴染みのプロの方からの御注文にも何度か対応してきました。
出来上がった作品は物販やファンクラブ向けの特典、ネット動画に利用されています。
また、御相談に応じてプロモーション・ビデオも作成致します。
幼稚園・保育園ビデオ
2007年3月以来毎年、運動会、お遊戯会、卒園式、卒園謝恩会などを数多く手がけております。
こちらは園児数・会場規模・お客様の御要望により、スタッフ1名ないしは2名で撮影しています。ですので園児50人足らずの小さな園から300人以上の規模まで、条件に応じた適切な対応が可能です。
園児の表情を丁寧に撮るよう心がけており、おかげさまで毎年3月は卒園式の御注文を新規・リピーター合わせて、数多く請けさせて頂いてます。
文責:ライブシネマ代表 島田元

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